クレジットカードを作る際の5つの注意点
ポイ活サイトを見ていると、
「クレジットカード発行で8,000円相当ポイント!」
「今だけ1万円超え!」
といった高額案件が目に入りますよね。
20代会社員の私も、最初に見たときは正直こう思いました。
「え、これ何枚か作れば一気に3万円くらい稼げるんじゃない?」
でも同時に、
「何枚も作って大丈夫なの?」
「審査に落ちたらどうなるの?」
と不安にもなりました。
クレジットカード案件はポイ活の目玉ですが、正しい知識なしで申し込むのは危険です。
この記事では、実際に私がカード発行で失敗しかけた経験も交えながら、
- 作る前に知るべき5つの注意点
- 審査落ちを防ぐコツ
をわかりやすく解説します。
1. なぜポイ活でクレジットカード案件が人気なの?
クレジットカード発行は、1回で最も多くのポイントがもらえる案件です。
私が初めて挑戦したときは、1枚発行で8,000円相当のポイントがもらえました。
アンケートでコツコツ数十円を積み上げていた頃からすると、衝撃でした。
カード会社は新規顧客を獲得するため、ポイントサイトに広告費を払っています。その一部が私たちに還元されている仕組みです。
ただし、焦りは禁物です。
2. クレジットカードを作る際の5つの注意点
① 短期間に複数枚の申し込み(多重申し込み)はNG
これが最重要です。
私が最初にやりかけた失敗がこれでした。
「今月キャンペーン多いし、3枚いこうかな…」
と考えていましたが、調べるうちに危険だと知りました。
カード申し込み履歴は信用情報機関に約6ヶ月記録されます。
短期間に申し込みすぎると「申し込みブラック」と見なされ、審査に落ちやすくなります。
✔ 目安
- 1ヶ月に1〜2枚まで
- 半年で3枚程度
私は1枚作ったら、最低でも1〜2ヶ月は空けています。
② キャッシング枠は「0円」にする
申込画面にある「キャッシング枠」。
正直、最初はよくわからず適当に選びそうになりました。
しかし、キャッシング枠を大きくすると審査が厳しくなります。
私は必ず「0円」に設定しています。
その方が審査ハードルが下がります。
③ 年会費とポイントのバランスを見る
一度、年会費ありカードで「ポイント高い!」と思ったことがあります。
でも冷静に計算すると、2年目以降に年会費が発生するタイプでした。
初心者はまず、
✔ 年会費永年無料
のカードから選ぶのが安全です。
④ ポイント獲得条件を必ず読む
これ、本当に重要です。
私が初めて申し込んだカードは、
「発行+5,000円利用」
が条件でした。
届いて満足して放置していたら、ポイントが付かないところでした…。
よくある条件:
- 発行のみ
- 発行+〇円利用
- ブランド指定
必ず申込前にチェックしましょう。
⑤ 発行後すぐ解約しない
「ポイントもらったし、解約しよ」
これはNGです。
最低でも半年は保有しましょう。
私は使わないカードでも、コンビニで1回は利用しています。
クレヒス(信用履歴)にもなりますし、印象も悪くなりません。
3. 審査落ちを防ぐためのコツ
私が意識しているポイントです。
- 入力ミスをしない(特に住所)
- 年収を盛らない
- 支払い遅延をしない
- スマホ分割払いの滞納がないか確認
20代の場合、収入が安定しているかどうかが見られます。
会社員なら比較的通りやすい傾向があります。
4. 初心者が最初に狙いやすいカード例
ポイ活で定番のカードは以下のようなものです。
- 楽天カード
- エポスカード
- 三井住友カード(NL)
- PayPayカード
共通点は:
✔ 年会費無料
✔ ポイント高額
✔ 審査難易度が比較的やさしい
私は最初に楽天カードを作り、問題なく通過しました。
5. まとめ:焦らなければポイ活は強い武器になる
クレジットカード案件は、
ポイ活の中でも一番インパクトのある稼ぎ方です。
ただし、
- 多重申し込みしない
- キャッシング枠は0円
- 条件を必ず読む
- 即解約しない
このルールを守ること。
私は最初の1枚で約8,000円分のポイントを獲得できました。
でもそれ以上に大事なのは、信用を落とさずに継続できていることです。
焦らず、安全に積み上げていきましょう。



コメント